サイケデリックでも生きてゆける 奇妙で愉快な感じでね ヽ(*´▽)ノ♪
またずいぶん
ブッ飛んだナンバーが生まれた
午前0時からの真夜中のスタジオ
帰宅後、何気にサビの旋律が

すっと入って来た
ギターを弾き
入って来た旋律の
ギターコードを探した

すると奇妙な世界に入り込み
ブッ飛んだナンバーが
サクッと生まれたとさ
愛でたし愛でたし

テーブルにピストルがある
育ち過ぎたアザミの息の根に
ピストルを潜ませ
みちのく一人旅

一年ぶりの青森県ツアー
楽しみでしかない
今回はセットリストに
カバー・ナンバーを一曲

東北のじょっぱりパンクロッカー
友川カズキの『ピストル』
数年ぶりにカバーする
カバーとは魂に魂を被せること

覚悟が必要
じょっぱる。青森県では
けっぱる。魂に負けることなく
自身の魂、自身の世界

https://youtu.be/85mnIzJ50_g 
『ピストル』友川カズキ

7/21(日)
@弘前オレンジカウンティ
https://g.co/kgs/T8D32Z

OPEN 17:30 START 18:00
前売¥2000 当日¥2500

7/23(火)
@八戸FLAT
http://bar-flat.com/schedule/

OPEN 19:00 START 19:30
投げ銭

たぶん10年ぐらい前
地元に帰省した際
母方の祖母の家へ
脈略もなく、苗字を

「お婆ちゃんちの苗字に変えたら。
今は苗字は変えられるから」
まったくピンとこなかった
なぜ苗字を変える必要があるのか?

祖母には言い尽くせないほど
愛をたくさんいただいた
母方の祖母も祖父も他界した
数年おきに元気な姿で

おじゃますることだけが
恩返しだった
つまりさして恩返しは
できなかった

母方の祖母の苗字
『扇谷』変わった苗字
祖母が僕に苗字を
変えることを勧めたことは

可愛さ余ってだと気づいた
苗字は簡単には変えられない
両親が離婚すれば
親権を持つ方の苗字

以外は養子
お婆ちゃんは僕を
養子になることを勧めていた
いつもぷらぷらしている僕を

とても心配していた
ありがたい
いい加減に大人の僕に
いつも封筒に入れた札

お小遣いをくれる
度に僕は断るけど
何が何でも手渡す
から、実家に戻り母親に

また貰ったから、このお金
お婆ちゃんの為に使って
全額母親に返していた
気持ちだけで充分過ぎるから

漠然とだけど
戸籍上で苗字を変えること
脳裏に過る
お婆ちゃんの息子

叔父さんの養子になれば
苗字を変えることができる
そして戸籍上
両親、姉、弟と

家族ではなくなる
戸籍上なんてどうでもいい
今週末から青森県ツアー
少し落ち着いたら

苗字、考えてみる

泣いているのかな
夜になると雨が降る

いいんじゃない?
極限に悲しいとき

土砂降りの後には枯渇
雨さへ降らなくて

砂漠化してゆく
ザラザラした心で

雨を願ったり
願えば願えうほど

曇り空の日々
そんな歌を歌っていた

時期もあった
関東では演奏したことがない

『カオナシ』
いつか演奏してみたい

まずは自分が暗さ負け
してしまいそう 

そんなナンバー
関西、神戸

組んでいるドラマーの力量
そして世界観

何気にライヴで演奏していた
アップダウンがあまりに激し過ぎる

僕の世界、からの
バンド世界

僕は基本、独りが落ち着く
壊してしまいそうで怖い

僕自身はヘタレなんだけど
僕の世界は親しい人ほど

潰してしまいそうで
触れられるのも凄く苦手

触られると凄く痛い
僕があまりにロクデナシだから

そっとしていてほしい
繊細かっ。笑

初めての街
初めての景色
右も左も分からない
そのくり返し

新宿を拠点に暮らしている
東京。なんだかんだで
やっぱり新宿が落ち着く
少し風が吹いている

遠くに行きたい
今週末から青森県ツアー
八戸、弘前
二箇所でライヴするだけなんだけど

柵(しがらみ)が苦手
関東に越してきてから
しがらみは感じない
よく言えば一人にしてくれる

ボケてもツッコんでこないのは
今だに不慣れだけど
毎日毎日
新宿アルタ前を通り過ぎる

笑っていいとも
ポリスは睨む、以前に
街のあちこちに
セキュリティ・カメラ

様々な売人たち
景色は変わりゆく
常に景色は変わりゆく
売りたい商品

買値の札
一瞬の握手で売買
それはありふれたこと
風が吹くままに

ぷらっとどこか遠く
青森県ツアー!

7/21(日) 弘前オレンジカウンティ
7/23(火) 八戸フラット

今のところ8月以降
9月は空白だった
9/5(木) 荻窪ドクターズ・バー
『オリジナル禁止ライヴ』

自身以外のナンバーを
演奏し歌うこと
その企画者、平野カズ先輩
人間ジューク・ボックス

先輩の時代は
歌番組が大盛況
例えばザ・ベストテン
先輩はそのまま

ザ・ベストテン
当時、大好きになった全曲
歌詞も忘れず覚えていて
ギターを弾いて歌う

基本、先輩は通常
オリジナル・ナンバー
先輩との初遭遇は
かなりインパクトがあった

平野カズ、という
名前は知っていた
この界隈で
音楽活動しているなら

だいたい名前ぐらいは知っている
荻窪ドクターズ・バー
3~4年前に初遭遇
僕は僕の世界を醸し出した

かなり僕は人見知りだけど
全出演者のライヴが終われば
もうその頃には
凄くみんなと

なかよくなっていた
かなりインパクトがあったのは
そこではなく、その夜のライヴ
トリの平野カズさん

いい感じだなって思った
古い魂の持ち主
いい感じだ、あぁエッ
途中でピタリと演奏が止まった

演出…だよなぁ
「一瞬、違う事が過って
歌詞が飛んだっ」
えええっ、名のある大先輩が

そこで演奏止めるの?!
歌詞飛ぶことなんて
よくあることだし
飛んだら飛んだで

思いつきで歌うし
先輩いわく
「自分の曲の歌詞は忘れるけど
カバー曲の歌詞は忘れないんだ。笑」

そんな先輩の企画ライヴ
『オリジナル禁止ライヴ』
我が人生初体験
西城秀樹が大好きな先輩

この前のライヴで
西城秀樹のサンタマリアの祈り
カバーしたんですよ
メッチャ難しかったです

先輩はこれを覚えていた
「やるんだろ?」
…いやぁ、封印しようかと
にこりと先輩は笑い

「やるよねぇ~」
はい、やります
捨て身でしかない
時に冒険は必要

https://youtu.be/85mnIzJ50_g
『ピストル』友川カズキ

カバー曲を一曲
容易くはカバー出来ない
魂に魂を被せる
それがカバー曲

前回、去年7月
青森県ツアー。カバー・ナンバー
『世界中にほほえみを』
だった。更に

攻めてみたい
東北のパンクロック
これまでに数回
カバーしているナンバー
 
かなり覚悟が必要なナンバー
ここを乗り越えたい
まずは乗り越えたい
そんなみちのく一人旅

リスペクトでしかない
最大限に尊敬
日々、感謝感謝
ありがとうございます!

とか、ありがとうね!
全部同じ
感謝感謝の気持ち
騒ごうよ

かなり僕はどんかんで
痛みに凄く弱くて
いつでもどこか
遠くにいきたくて

どこか遠くに来たら
更にどこか遠くに
行きたくなる
そのくり返し

あまり寂しくはない
好きに生きているから
エネルギーの波動
つまりアンテナ

あまり寂しくはない
以前に成すべきことがある
ぼんやりそう感じている
いつでもぼんやり

企ている

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遊鬼ウタゲ
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