サイケデリックでも生きてゆける 奇妙で愉快な感じでね ヽ(*´▽)ノ♪
ライヴとは放熱の交わし合い
まずは旗振りである
ステージ上の演者が
マックスの熱を発すること

ステージ上は常に非現実
非現実な旗を振りまくる
ロックンロールとは生き様
好きに生きる生き様

その表現は様々
確かなこと。お祭り
ロックンロール!
演者、太鼓持ちは

全力でお祭りを仕掛け
みんなが集まるよう
みんなに気づいてもらえるよう
大きな音を鳴らす

お祭り。つまり
楽しもうぜ!てことなんだ
戦後、敗戦した日本
ほぼほぼ全部

ゲーマーどもにより塗り替えられた
中国、南京大虐殺
韓国、強制慰安婦
事実から塗り替えられた

ひとかけらに過ぎない
むしろヨーロッパやアメリカ
それまでに植民地だった
アジア各国を独立への導き

身をはり守り戦ったのが
僕らが暮らしている日本
戦争。第二次世界大戦
その当時にも

民間人が住む場所に
《爆弾を落としてはいけない》
世界条例があった
原爆が落とされる前にも

B29により民間人が住む場所に
爆弾が落とされていた
最終的には原子爆弾二発
唯一、原子爆弾を落とされた国

それは世界最古の国、ニッポン
ニッポンは狂犬らしい
ゲーマーどもにはニッポンは
狂犬だし予測不可能

カミカゼ、神の風
人間が自然を操ることは
気持ちひとつ
カミカゼ、神の風

その逆もある
気持ちひとつ
ライヴとは放熱の交わし合い
僕のナンバー全て

愛でしかない
長く時間がかかり過ぎたけど
本当にそれしかない
風が吹く、様々

人にはそれぞれ事情があるし
人にはそれぞれの風が吹く
やって来い!やって来い!
我を忘れるとき

無限大の爆音
旋律、音律が導火線




台風。あちこちから
大丈夫?連絡
拍子抜けするぐらい
何もなかった

台風前夜は横浜でライヴ
お腹の中にいたときから
観に来てくれていた
年若きパンクス

横浜、音小屋
約、一年半ぶりの出演
年若きパンクスは
かなり小さくて

頭の位置が大人の膝辺り
あっちこっちウロウロするし
目が離せなかった
相変わらず子供だけど

前回、横浜から比べれば
とても当たり前だけど
成長しているし
なんなら大人の膝の上辺り

大人の太もも辺りに顔
大きくなったな
秋に産まれた子
好きに生きなよ

きみが来る度
出演者やお客さん
「可愛いお子さんですね」
毎度勘違いされる

あかの他人なんです
そんなアナウンス
可愛い~とか感覚が
僕にはない。よく

分からない。それでも
生きようとする命
あまりに無防備なまま
生きようとする命

それは瑞々しく
それは僕の音楽でもあり
全ての生命の息吹
明日も元気でね



お久しぶりな横浜
季節は秋真っ盛り
そして台風前夜
ライヴ後は川崎で

朝まで飲み歩く気満々だったけど
それは次回のお楽しみ
大きな嵐が近づいている
みんな気をつけてね

この夜のセットリスト
★うたかたの日々
★メリー・ゴーラウンド
★ニーチェとサンシャイン
★スクリーン
★空の淵
★エンジェル(RCサクセション、カバー)
★白い花


10/25(金)
@新宿UNDERGROUND Azzitto 1224
http://id3.fm-p.jp/628/azzitto1224/

遊鬼ウタゲ主催
『金曜の宴』
OPEN 18:30 START 19:00
¥2000+1D
フード持ち込み可

《出演》
◆遊鬼ウタゲ
◆橋本流兔
◆Second Brief
◆ちはらあきことだこうじ
◆ソメヤヒロタカ
◇転換DJ エヌザキリリィ

11/8(金)
@新宿ヘビーゲージ
http://naruseakira.com/omake2.html
『生声ライヴ~遊ぶ鬼 vs 魔法使い』
◆および日本酒試飲会

OPEN 19:00 START 19:30

《出演》
★遊鬼ウタゲ
★マルキ・ド・サリー

利酒師 : 滝川大介

*投げ銭
三種類の日本酒¥1000
(遊鬼ウタゲによる小鉢料理付)



今夜は横浜でライヴ
日中、行きつけのラーメン屋
まったりまったり

先週スタジオ入り時
何気に適当にギター・コード
いわゆる手癖
一度も押さえたこともなく

なんとなくボヤッと
まったく知らないコードを
押さえて鳴らした瞬間
あ、思い出した

『蓮華の花が咲く山の麓で犬と暮らしている』
26年前に書いたナンバー
まったくの無意識で
26年前もたぶん適当に

押さえたギター・コード
なんだと思う
当時、僕はバンドのベーシスト
バンドの為に曲を書いていた

それとは別に、私的に
曲を書いていた
僕はボーカルじゃないし
自分が歌うわけではなく

しかしなんとなく曲を書いていた
歌詞を書いていた
バンドではバンドの曲
それとは別に私的な曲

先週のスタジオ時
ふっと思い出した
帰宅し当時のナンバーを
記したノート

ない。なんとなく
そんな気はしていた
僕はとにかく片づけ上手
毎度毎度の引っ越し

荷物は増やしたくない
引っ越しの荷造り
毎回かなり荷物を捨てる
ノート一冊さへ

もう開かないものであれば
捨てる自分を知っている
ベーシストから離れ
詩人へと変貌した

やがて地元から失踪した
失踪先でワープロを購入し
たくさんの詩を
ワープロで刻み込み

微かにだけど
『蓮華の花の咲く山の麓で犬と暮らしている』
ワープロで入力したような
ワープロを引っ張り出し

フロッピーディスク
調べてみた、ら
あった!しかも縦書きの歌詞
ワープロで詩を刻むときは

常に縦書きだった
詩以外の歌詞は
他はフロッピーディスクに
入力してはなく

なぜか蓮華の~だけは
フロッピーディスクに入力していた
なぜなのかは覚えていない
けど、この曲の歌詞は

詩、だと判断したのだと思う
故に縦書き
曲に関しては当時の記憶
ほぼほぼ残っている

オーケストラで聴きたい
26年の年月が経ち
年内にはライヴ披露する
しかし聴こえているのは

オーケストラ・サウンド
ギターだけで演奏するために
曲の尺をコンパクトにし
当然、後半部分の歌詞も

ざくっと削った
確かに曲は短くした
しかし、しかし
曲名の長さは健在でしかない

作詞作曲 遊鬼ウタゲ

今朝は悲しい夢で
目が覚めた
おまえは尻尾を垂らし
瞼 閉じている

春の初めの肌寒い朝が
窓の隙間から覗き込んでいた

コーヒーを飲みながら
窓の外 眺めていた
時計は三時五分で
針が止まっている

あと少ししたら出かけよう
おまえは尻尾を振って駆け回るだろう

風に乗った風船が高く舞い上がる
春の陽射しに色を透かしながら

蓮華の花が咲く山の麓は
高く広い空が蒼く澄みわたる
おまえ おまえだけはひとりにはしない
今日は一日 なにして遊ぼう

もうやめて、飽きたよ
秋真っ盛りに
30℃になったり
夜が冷え込み

日中22℃になったり
もうやめて、飽きたよ
飽き飽きしている
20年前、アイルランド時代

天候の変化は半端なかった
目覚めた朝、快晴の空
ブレックファスト、朝食
外に出れば雨

それは日常茶飯事
なんか今は日本がそう
日本人ながらに四季の感覚
天候に物申しても仕方がない

やっとスカジャンを着た
明日は無理はそうだ
薄地の長袖
オシャレさんかっ?!

地味にオシャレさんです
でもないけど
オシャレって何なんだろう
そもそも何なんだろう?

なんてことより
やって来い、やって来い!
我を忘れるとき
やって来い、やって来い!

ふぅ~と一息
そんな季節さ
散々暑かった夏
ぶるぶる寒い冬

暑さにも寒さにも
滅法弱い僕だ
僕は秋の子
天候ブレブレだし

自分が何言ってるのか
よく分からない

プロフィール
HN:
遊鬼ウタゲ
性別:
男性
P R
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