サイケデリックでも生きてゆける 奇妙で愉快な感じでね ヽ(*´▽)ノ♪
真夜中のスタジオから帰宅
2時間。むせてばかりで
どうにもならない
けど、感覚だけは忘れないよう

アコースティック・ギターを弾き
声を絞り歌った
今回はアコースティック・ギターと
オーバードライブ《青い閃光》

この組み合わせでライヴしたことはない
通常この組み合わせで
ライヴする人はほぼいない
後1週間。厄介な気管支炎

1週間後、今よりよくなっているはず
そう願う他がない
来週はみちのく一人旅
気管支炎の嵐
夏風邪、というか 
寒くなったり暑くなったり

暑くなったり寒くなったり
要は風邪をひき
風邪そのものは
大した風邪ではない

そこから併発する気管支炎
ここ数日、むせこんでいる
なんでだろうと思う
いつもなんでだろうと思う

裁判沙汰になりそうだ
僕だけならいい
仲間が傷つき痛むなら
これもお祭りなんじゃのねーの!

ゲラゲラ笑いながら
僕だけならいい
許す。僕だけならいい
でも知っている

悪人はなかなかいない
しかし僕の仲間達にナイフ
そのナイフもさしたるものではなく
磨きもないナイフ

だけど僕の仲間たちに攻撃したこと
は、全然かまわない
弱くないしガッツあるし!
不毛な争いが嫌なだけ

武闘派、とは言わない
なんなら出るところに出て
の前に解決したい
僕は人を欺く人が大嫌いだ

以前に?僕は人を
欺く人が大嫌いだ
絶賛気管支炎真っ盛り
以前に僕には何もない 

単にゲホゲホしている
僕が少しだけゲホゲホしている
夏に弱く、身体も衰えつつ
そのパーツはそうなんだけど

僕はなんだか
いつでも元気過ぎる故に
悲しさも
はたまたそうで

…いい加減に眠ろう
電車の手すりを掴み
窓の外を眺めたり
新宿までの10分弱
大久保を越えた辺りから

景色が変わる。高層ビルディング
子供の頃、東京はどこもかしこも
高層ビルディングだらけ
そんな風に思っていた

窓の外。雲模様が変わってきた
初夏の雲、入道雲の子供
まだまだ拙い夏の雲
そして相変わらず

どこか遠くに行きたい、なんて
ふと思う。遠くに行きたくて
遠くに来て、そこから更に
どこか遠くに行きたくなるのは

息を吸って、息を吐く
それぐらいなもの
戦慄の白いピストル・サマー
真っ盛りまであと少し

撃って撃って撃ちまくり
息を整えたり
世界平和を願ったり
静かな泉のほとりで眠りたい
昨夜上げた記事
まったく記憶がない
文体的にかなり危うい
しかしながら自身の記事

言わんとすることは分かる
ファスティング。一日一食
そんな生活をしていると
真夜中のスーパーマーケット

あまりに食が飽和状態
真夜中だと言うのに
スーツ姿のサラリーマンが
よく目につく。買い物カゴの中 

半額の弁当、惣菜、お菓子
ジュース、あるいは缶ビール
早朝に起き寿司詰めの電車
若者もいれば年配者もいる

たまに大量の半額弁当を
籠に詰めた主婦も見かける
子供、亭主の朝ごはん
あるいは昼ごはんの弁当

ほんの少しのゆとりが欲しくて
それもままならず
真面目にコツコツ生きているのに
電車の中ではスマフォでライン

あるいはゲーム
そこにしかゆとりを見い出せない
数年前から水面下で
麻生太郎が進めている

水道水、民営化
人間にとって空気の次に
必要な『水』
それを他国の大企業に

売り渡そうとしている
日本の実態がどうなのか
アベノミクスによって
日本は少しのゆとりを取り戻せたのか

真夜中のスーパーマーケット
フラフラで食の飽和状態の籠の中
もはやアベノミクス
水道水、民営化

あるいはTPP
既に仕掛けられている
果物、野菜
種を巻けば翌年も育つ

その禁止令。それは既に
アメリカでは始まっている
トウモロコシ。その種を巻いても
翌年には実らない

もし従来のトウモロコシで
翌年も実らせると罪になる
日本もその案が可決された
農民は毎年、苗、あるいは種を

政府公認の業者から
仕入れなければいけない
自身の畑で実らせた野菜で
翌年も実らせると罪に課せられる

水道水。半年前ほどから
ロシアに日本ラーメンが進出
もちろん売りはラーメン、なんだけど
もう一つの売りは

1杯目のお冷やが無料
民営化になれば
1杯目のお冷やも有料
あるいは1杯目は無料?

そんな感じになる
貧乏な人たちは水すらままならない
抹殺するエネルギー
再生するエネルギー

悪にも善にもエネルギー
どっちにも気づかないふりの
エネルギーもたくさん
地球が存在する限り

この地上の未来は続く
その未来のシナリオを描くのは
一人一人のエネルギーであり
一人一人の願い、祈り

そしてアクション!なんだ
エネルギー
抹殺するエネルギー
再生のエネルギー
僕らは満ちたエネルギーの最中

食する。何を?
どんなエネルギーも
単一では成り立たない
《エネルギー》

カマキリ。雌カマキリは
雄との交尾の後
《エネルギー補給》
交尾後、雄カマキリを食する

子供の頃の記憶。腹がでっかい
カマキリ。めちゃくちゃ怖かった
愛。母強し
攻撃ではなく守る驚異

一日一食生活。もう二度と
一日三食生活には戻れない
…で、こんな感じは
ストイックとかになるか

どうとか、ストイックな
感じって何?
そんな戯れ言三昧
例えば『命』

エネルギーそのまま

エネルギー
抹殺するエネルギー
再生のエネルギー
僕らは満ちたエネルギーの最中

今日は一日、関西および西日本の
大雨特別警報
麻原彰晃の死刑執行
二つがぐらんぐらんに

国内を揺らしていた
思うところはたくさんある
そんな夜に荻窪にて
ドクターズ・プロレス・サミット

まともにギターに触われないほど
ここ数日間、思案に次ぐ思案
アイデア、練り込んだ
午前0時スタート

来たお客さんはなんと0
店長の加藤さんと午前3時過ぎまで
飲みながらプロレスYouTube
店内のスクリーンに映写し

あれこれプロレス談義をしていた
けど、加藤さんに申し訳ない
お客さんはいないし
あれこれ計画していたことは

プロレス・カルトクイズ
プロレス入場曲イントロクイズ
などなど予定していた
「これに懲りずに

またウタゲくんの企画を立ててみて」
がんばってみようと思う
「なんなら『ウタゲの部屋』とかでも
いいんじゃない?」

ルールル、ルルルルールルル♪
僕は全く高尚ではないし
ルールル、ルルルルールルル♪
なんなら僕がもてなし料理一品

プロレスもあれば
コント、音楽もあれば
陰謀論。僕の部屋の
ライヴ・バージョン

しかしあまり友だちいないしなー
そこが最大のネックだ
https://youtu.be/fb2bLeONzQQ
ミル・マスカラス&ドス・カラスvsグレート小鹿&大熊元司

ミル・マスカラス
スペイン語で《千の顔を持つ男》
覆面レスラーとしてスタート時
ミル・マスカラスは

試合毎に違うデザインの
覆面を被っていた
千の顔を持つ男
しかし毎回、違う覆面だと

顔が浸透しない
それである時期から
統一したデザインの覆面
…だけではない。あまりに

長くなるから割愛
ミル・マスカラスは
メキシコの覆面レスラー
初来日は1971年

僕が生まれたのは1971年
僕の世代は《タイガーマスク世代》
プロレス世界の中では
そのように称される

それまでのプロレスは
アントニオ猪木であり
ジャイアント馬場
たまに父親がプロレスを観ていた

全く興味がなかった
ブッチャーが血を流し暴れていたり
アニメ『タイガーマスク』
そちらは大好きだった

僕が11歳の時
アニメ『タイガーマスク二世』
仮面ライダーとかウルトラマン
そしてタイガーマスク

アニメ『タイガーマスク二世』
次回の予告編後に
実写版タイガーマスク???
さして興味がなかったプロレス世界に

アニメ以上のタイガーマスク
クラスメート
僕は凄く人見知りで
あまりクラスメートと

仲よくなれなくて
しかしタイガーマスク!
プロレスごっこ
仮面ライダーごっことか

ウルトラマンごっことか
タイガーマスクごっこ
気づけばみんなと遊んでいた
それぐらい凄いムーブメントだった

猪木とか馬場とかに興味が
全く興味がなかった子供たちが
一斉にテレビでプロレスを観るようになり
そしてミル・マスカラス

タイガーマスクは新日本プロレス
子供たちはプロレスを観るようになり
もう一つプロレス団体があることを知る
全日本プロレス

タイガーマスク世代の子供たち
全日本プロレスに夏に来日する
ミル・マスカラスに夢中になる
当時のミル・マスカラスは

40代のベテラン。しかし
タイガーマスク同様にカッコよく
小学校の休み時間は
タイガーマスクごっこ

ミル・マスカラスごっこ
ガチャガチャ。小銭を入れて
カプセルの中にはビニール製の
タイガーマスク

ミル・マスカラス
11歳の僕には100円は高額で
何度100円でガチャガチャしても
不要な中身のカプセル

どうしても覆面レスラーの
覆面が欲しい。お婆さんに
裁縫を教えてもらい
自分で覆面を作り出した

割愛。切りがない!
この話題は原稿用紙でいえば
軽く10枚は越える
あまりに溢れる想い

千の顔を持つ男は
千両役者。タイガーマスク世代以前
当時の試合映像
子供たちの声援が聞こえる

大人も子供たちも
男性も女性も
熱気と熱狂
つまりお祭りでしかない
プロフィール
HN:
遊鬼ウタゲ
性別:
男性
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